18フリームスLT実機購入インプレ!ダイワの本気が凄すぎた…

ついに買ってしまいました

ダイワ 18フリームスLT2500S-DH

 

1万そこそこのスピニングといえば

シマノのアルテグラかダイワのフリームス

が、ぶっちゃけどちらも微妙すぎて今まで買う気はしませんでしたが・・・

 

今年のダイワは気合の入り方が違いますね

この18フリームスの登場により、アルテグラは完全に終わりました

(まぁ、もともと今のアルテグラはダメですけどね)

 

今回は、ルアーフィッシング入門の最適解ともなり得る完成度

ダイワ 18フリームスLTを実物触りながらご紹介していきます!




 

1、スペック

参照:ダイワ公式HP(http://www.daiwa.com/global/ja/60years/freams/index.html)

 

細かいスペック説明や前モデルとの比較はここではしませんが

自分の中で決め手となった良いもの、逆にちょっとなぁ・・・と思ったもの等

簡単にご紹介していきます

 

○良かったところ

・LT(LIGHT・TOUGH)によるタフ&軽量化

⇒タフさはまだわかりませんが、2500番で205gと軽さが際立ちます

・ねじ込み式ハンドル搭載

⇒よくぞ搭載してくれました。非搭載だったら買ってないかも

・新型スプール『ロングキャストABSスプール』

⇒そこまで飛距離が欲しい釣りをするわけではありませんが、気になりますよねぇ

・外見(高級感)

⇒1万そこそこのリールとは思えません。ストラディックと並べて素人に見せたら

 間違いなくフリームスの方が高いリールと答えるでしょう

・巻きの軽さ&なめらかさ

⇒LTのおかげなのか、非常に巻きが軽くてなめらかです

 CI4+系のリールには軽さでは敵いませんが、値段を考えれば上等過ぎます

 

○悪かったところ

・ギア&番手設定がよろしくない

⇒2500Sのノーマルギアが欲しかったのに、なぜ無いのか・・・

 (ダブルハンドルを買ったのはそのせい)

・シマノ丸パクリのI型ハンドルノブ

⇒いやまぁ使いやすいんだけど、もう少し工夫を、ねぇ?

・逆回転スイッチ要るか?

⇒まぁわざと残したんでしょうからなんかあるんでしょう。よくわからん

 

ぐらいですかね

悪かったところはぶっちゃけギア&番手設定意外は特にないです(笑)

それだけ文句のないリールに仕上がっていると感じます

 

あとは、ダイワのリールを使ったことがないので

賛否両論のマグシールドエアローター&エアベール

ATDタフデジギアザイオンボディなどダイワ技術がどうなのか、わかりません

なので、実釣が非常に楽しみです♪♪




 

2、外見チェック

ダイワによくある変なゴテゴテさもなく、シンプルでかっこいい!

質感もマットな感じで、落ち着きのあるデザインに仕上がっています

セオリー譲りの細ハンドル

ダブルハンドルモデルはそうでもないですが、シングルはまんまセオリー

好みが分かれそうですね

(まぁ、アルテグラの糞ダサハンドルと比べればはるかにマシですけどね…)

逆回転スイッチ。はたして必要なのかこれ

新型『ロングキャストABSスプール』スプール重量は30gでした

スプールの使い回しができないのでダイワでずっと揃えていた人は

地味に痛い変更だったりしません?これ(笑)

自分はダイワリール新参者なので、期待しかありません

先日購入したメガバス ASTLION(アステリオン)に合わせてみました

[blogcard url=”http://nanairoring.com/2018/01/23/post-1399/”]

コルクグリップとの相性はかなりのもの

ソルトではあまり見かけませんが、バスロッドにはコルクグリップ多いですし

このマッチング感ならバス釣りで使っても、カッコよくまとまりますね

重量、2gオーバーですね(笑)

まぁ価格も価格だし多少は仕方ないでしょ。十分軽いです

 

 

3、まとめ

ダイワの新製品 18フリームスLT いかがだったしょうか

値段も値段ですから、気になっている人も多いのではないでしょうか?

 

はっきりいって、1万前後でリール探しているなら

現状フリームスLT一択で間違いないです。マジで『買い』ですよコレ

バス、ライトソルト、シーバス、エギングなんでもござれ

 

入門用orサブリールとして十分使える一品ですから

気になっている方はとりあえず今すぐ店行って触ってきましょう(笑)




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です